もっとも陥りやすい落とし穴とは?

Webサイトを作成していてもっとも陥りやすい落とし穴は、

どこに問題があるのかを見失ってしまう、または間違ってしまうという事です。

度々相談される事があるこの売れない問題点ですが、

実はWEBサイト以外に問題がある事がよくあります。

Webマーケティングを行っていくうえでやはりどこに問題があるのかを正確に把握する事が

売り上げアップの成功の確率を大幅にアップしてくれます。

 

具体的にどんな落とし穴?

私が実際に体験したケースでは、広告費をどんどん費やしアクセス数がアップしたのはいいのですが

実際には売れた数は目標値にぜんぜん達しなかった。という場合です。

その場合、商品に問題があるのか?それとも価格に問題があるのか?それともほかの方法があるのか

じっくり考える必要があります。

特にWebの世界にどっぷりつかっている人に多いのですが

Webサイトに問題があると決め付けてしまい、Web広告やデザインを変更し時間とコストを消費してしまうというケース。

実際にはアナログ式でチラシ配布やDM送付、営業に回ったほうが効果があったりします。

ですので広告でだめならアナログそれでもだめならWebサイト+商品の品質向上、それでもだめなら価格を見直しましょう。

 

買ってもらえる人間心理

人が商品を購入する場合どのようなタイミングでしょうか?

おそらく、夜中ネットサーフィンをしていてこれだ!と思った時に買うのでしょうか?

そのこれだ!と思う商品はいったいどのようなものでしょう?

商品力が価格よりも上回っているとき、人はお得と感じます。

これを買わなきゃ損をすると感じたとき、人は防衛能力により購入します。

上記の2点を踏まえていつもWebサイト製作を行っています。

安かろう悪かろうの国では無い日本ですから、できるだけ安く良質なものを提供すれば

おのずと売れ行きは上がってくると信じております。

また実店舗の売り上げが伸び悩んでいる方はWebサイトを作成することで売り上げを伸ばそうとしますが

実店舗で売れていない商品はWebサイトで売っても売れることは無いでしょう。