ランディングページを作成するにあたり、注意すべき事を記述していきます。

 

トップのヘッダーイメージ

ランディングページで最も重要視されるべき部分は

ダイナミックなトップのヘッダーイメージです。

このイメージを見て、離れて行く人は80%に上るそうです。

後の20%は下まで見てくれますが、この20%を30%、40%と増やして行く

必要があります。

 

画像に頼り過ぎない

画像を使うことで豪快なランディングページを表現する事ができますが、SEO対策の面ではよくありません。

近年、画像検索からのアクセスが増加しています。

ですが、ALTタグに適切な文言が入っていないとこの絶好の集客のチャンスを逃すことになり兼ねません。

また、本当に成約率を上げたいのであれば格安で作成したランディングページより

しっかり親身になって対応してもらえる位の経費は予想しておいたほうがいいと思います。

特に、デザインは商品の顔、そして何より購入の大きな決定権になりますので

それなりの情熱ではそれなりのバックしか帰ってこないのは明らかです。

 

読み易さ、分かり易さ、使用した際の効果

読み易さ、そして説明の分かり易さこの2つは基本的なのですが

意外と、自分の頭のみで考えてしまい顧客目線から見れていないランディングページを良く見ます。

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    • この商品を使うことでどの様な効果があるか?
    • 専門的な知識についてしっかりと説明できているか?
    • 足し算ではなく、引き算をイメージした文章構造になっているか?

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注意しておくことは上記以外にもあります。

お客様に今すぐ買っていただく必要があるのか?

と言うことが成約率に結びつかすためには非常にネックになります。

いい商品を見つけたとしても、

今はお金が無いし。。。

また後で買おう!

など、自分でも経験がある上記のような流れになりかねません。

もし、せっかく来てくれたお客様が流れてしまった場合はほぼ戻ってこないと思ってもいいでしょう。

それほど、今すぐ客に響く危機感が必要なのです。

たとえば、

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    • 0月00日のみ!半額セール実施中!
    • 母の日キャンペーン中につき30%オフ

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などなど…

ただ単に値下げするのではなく、今すぐ購入していただくきっかけ作りを容易しておくことが大切です。

 

機能としてのデザイン

かっこいいデザインやかわいいデザインがあるなかで

私は機能としてのデザインに注目しています。

文言や文章で表現する事を言語コミュニケーションといいますが

デザインで伝えることを非言語コミュニケーションといいます。

この非言語コミュニケーションこそ、デザインの背景に隠れていないといけません。

はたして、商品の成約率に結びつけたデザインが出来ているのか?

ここをしっかりと注意して見ていかなければいけません。

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    • 売り込むというより伝えるという意識で取り組めているか?
    • しっかりと購入ボタンへつながる導線を意識したデザインであるか?
    • 誰が見ても理解できるデザインになっているか?

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せっかくランディングページを作るのでしたら、

広告に全てを託さず、ランディングページそのものにもSEO対策を施し

あらゆる側面から情熱を注いであげてください。

Webからの収益を上げる事はそうたやすいことではありませんが

しっかりと学習し地道に活用させる事が出来れば

成功の日も近いのでは無いでしょうか?