高品質なものから簡単なものまでピンからキレまであります。
そしてなんといっても海外のプレミアムテーマはとても上質なサイトを
簡単にすばやく作成する事が出来ます。
さらに日本よりもはるかに海外でのWordPressのシェアは大きく
まだまだこれからも拡大していく見込みです。

しかし、そんな優れた海外のWordPressテーマにも
思いがけない落とし穴が潜んでいるのです・・・

問題1.仕様が難しくて分からない・・・

 

テーマのデモサイトで設定していた事を実際に自分で
やってみると、どこをどう触ればいいのか・・・と言うことをやっているうちに2時間が経過・・・
と言うことになり兼ねません。
多機能な分設定も複雑に絡みついています。

解決策

解決策は、制作者の設定方法の説明動画を見る事です
海外のテーマでは決まって説明動画を掲載しています。
その動画を見た上で初めて構築できるというような認識で作成しているため
意外とこの動画を見てやるとすんなりセッティングできるなんて事も多々あります。

 

問題2.バグが発生したけどソースコードが複雑で直せない・・・

安心してください。バグが出た時にはその開発者に問い合わせればOKです。
そして有料テーマであれば必ずサポートしてくれるので気軽に聞いてみては?
ですが、ここで立ちふさがる大きな壁、そう全て「英語」でのサポートです。

解決策

方法としては自分の使える英語力を最大限に使い
画像やキャプチャーを使い視覚的に説明する事をオススメします。
ですが、大事なお客様のサイトだと、バグを直すまでに時間が限られていまう事があります。
もし、可能であれば海外のテーマは使わず日本のテーマであれば堅く制作していけます。

 

問題3.タイトルに日本語が入らない・・!

海外のテーマではWebフォントを使っている事がほとんどです。
そして、JavaScriptとあわして使用しているため日本語が表示されない現象が
起こっていると考えています。これじゃ使い物にならないですね!

解決策

このWebフォントを動かすためのCufonと言うJavascriptの仕業です。
必ず、テーマフォルダの中にあるので
このJsファイルを消すかリネームしてコードに当たらないようにしてください。

 

問題4.日本を入れるとダサくなってしまった。。。

良くあるパターンですが、海外のサイトは先ほども述べたGoogleWebFontを使用しているので
とても見栄えが整っています。
しかし、日本語を入れると全然イメージが違うという事になった経験はありませんか?

解決策

自らデザインスキルを上げるか、デザイナーに依頼して日本語でも見劣れしないようなデザインを作成してもらいましょう。

 

問題5.すべて英語になっている

インストールしたテーマは文言や日付コメントなど全て、英語表記になっているので
これを日本語化する必要があります。

解決策

簡単に変える方法を下記のURLのブログで紹介してくれています。
http://wp-d.org/2012/08/09/275/

時間の掛からない方法でいかにいい結果を出すかにかかっています。

 

まとめとしては、海外のテーマは一見すばらしいのですが
足を踏み外すととんでもなく時間が掛かってしまいます。
さらに問題をテーマのせいにしてしまいまた別のテーマを購入といったような悪循環が発生します。
仕様で迷う前に必ずビデオを見ましょう
そして上記の項目を全てクリアして見ましょう。
きっとあなたとの相性がいいスペシャルなテーマと出会い一層Webサイト作りに励んでける事をW-factoryスタッフ一同心より願っています!